2009年7月 7日 (火)

七夕に

だるい、何もしたくない・・・

朝に目を覚ますことはできても

ベッドから出たくなくて、活動を始めるのは昼近く

だるい・・・

いろいろなことが、わからなくなる

改めて自分の疑問にぶつかって、その答えを出せなくなる

「今ぼくは 何を望んでいるのか?」

「理想を持つのは 実はよくないことなのかもしれない」

「これからのことを考えたとき・・・」

わからない

短冊に書いていた願い事は 今までいくつ叶っただろう

今のぼくは 短冊にどんな願い事を書いたらいいのかわからない

たくさんあるはずのぼくの欲一つ一つが 

なんとまあ自己中なものばかりだろう!

どれも、欲から出る欲で

ぼくの心の中にある問題の根本的解決の「願い」ではない

ぼくがいちばん解決したい問題ってなんだ?

そしてそれを解決する術は?

ああ 疲れてしまった・・・

しあわせ、にはなれなくとも

不安要素が減れば 少しは安らかに過ごせるのだろうか

ゆっくり休みたい

でも

休みをとっても、休まらない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

リストラ

リストラ宣告・・・

昨日のことだ

ぼくの搾取され続けたバイト歴も、8月半ばで終わる

保険にも加入させてもらえなかったから、失業保険なんてもらえるはずもない

バイトだから・・・

バイトだから、

バイトだから。

ぼくを含めた6人の従業員はこれからどうなるんだろう

もしかしたら、一部はあのまま店に残れるかもしれない

それはすべて、8月以降の新しい環境次第・・・

技術のないぼくは、真っ先に白羽の矢がたつだろう

そもそも、誰か残れるなんて保障もないわけだけど

すべて「法的には」うまくやっているあの会社が実に腹立だしい・・・

バイトだから?

バイトだから。

バイトだからさ・・・

一人暮らしのフリーター、これほど不安な事件に直面してしまうとは・・・

売り上げが悪い店舗だから、とすっかり高をくくっていたようだよ

ぼくの中に、大きな不安がまた一つ、増えてしまった

いつだって 搾取されるのは、いちばん 下 だ

それをわかっていてどうしようもできないもどかしさ・・・

小さなセレクトショップのオーナーさんも

たまのバイトでお世話になる行きつけ店のマスターも

励ましてくれて、うれしかったよ・・・

これから、がとても不安だ

仕事は、かけもち目的で毎週求人誌を見て探していたけど

このご時世、求人はすっかり減ってしまって

・・・さんざん搾取されたのなら

せめて、最後のこの2ヶ月分の給料くらい。

ぼくは きっちりもらっておかなければならないね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

ヒステリー

人前ではあまり怒らないよね、とバイト先の人に言われたことがあった

うん、「人前では」の話なんだ

神経質で、細かいことにいらいらするぼくは

家で一人きりのときだと ヒステリーを起こす・・・

昨日、

奨学金問題をまた目の当たりにしたぼくは

暑さと部屋の融通の利かなさに うっかり限界を超えてしまった

たまに物に当たってしまうけど

すぐに気が付いて 物がとてもかわいそうに思う・・・

そして悲しいのは

ヒステリーを起こすぼくの姿は ぼくの母親そっくりだということだ・・・

あの人は 笑った3秒後にとつぜんきれる人だった

物に当たる勢いと、言葉遣いの荒さは 

あの頃のぼくにとって最大の恐怖だった

だけど今は

出てくることばや、のどもとまで出かかったことば

怒りが物に向かう感じも

ああ その姿が、まさにあのとき怖かったお母さんそっくりなんだよ

でも

あの人を超えることはないだろう・・・

あの人の口から飛び出ることばほど

ぼくを傷つけられるものはないんじゃないかと思う

些細なことで切れるお母さんがトラウマなのだろう、

まったく関係のない人に、その「お母さんが怒るようなこと」をしたとき

ぼくはあのときのひやっとした気持ちになる

そして不安でたまらなくなるんだ

怒られるんじゃないかって、

ヒステリーの矛先になるんじゃないかって・・・

ああいう人にはなるまいと心に誓ったはずなのに

心に余裕のない、神経質で常に何かに追われているぼくは

一人のこの部屋で ヒステリーを起こす・・・

お母さんに似たぼくの内面を

ぼくは直視したくない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«紫陽花の記憶